カテゴリー「文化・芸術」の4件の記事

カートとアートと落語の日記。

御!無!沙!汰!DEATHッッ!!(訳:ご無沙汰しておりますどうもこんにちはお久しぶりです。)

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つい先日、何年ぶりだか思い出せないくらい昔ぶりに、足のスネを思いっっっきり強打しました。

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もしかすると生まれて初めてぶりくらいの衝撃でした。

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カートでスネを強打です。

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近くにいた妹と叔母は苦笑していました。

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私はあまりの痛さに声が出ず、しまいには笑けてくる始末。

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誰も心配してくれない中、一人で激痛に苦しみなぜだか爆笑していた私。

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それからというもの、時間が経つにつれスネが痛くなり、傷を見る度へこんで萎えてため息ついて幸せ逃げてまたへこむということを繰り返していて、とても日記を書く気になりませんでした。

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昨日も同じところを自転車のペダルにぶつけましたが、日記というのは「旬」をお届けするものだと思いましたゆえ、更新に至ったわけです。

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そして、最近私の家のトイレにこのような絵が描いている紙が貼ってあります。

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誰の落書きでしょうか。

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7歳のイトコでももっとかわいい絵を描くはずです。

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私は驚きました、この絵を描いたのが私を生んでくれた私の母だということに。

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そして、最近家族の仲間入りをした子犬のAシュレイを描いたのだと思いきや、もともと飼っている愛犬のギンジロウなのだそうです。

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ギンジロウはラブ裸ドールなので、耳が垂れていますしあの絵から誰がギンジロウだと予想できましょう。

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母の絵心は実にアーティスティック爆弾でした。

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そして一昨日、念願の落⑤を聞きに行ってきました。

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お隣さんの友人と行ってまいりました。

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ゲストに南KOーさんが来られていて実におもしろく、興味深いものでした。

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こんな音楽とこんな顔はどうですか。おすすめですよ。

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HЕY!ヘイ!HЕY?の

エンディングテーマ

とてもよいと思います☆

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W/H

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そしてこちらは、絵心チョー有り有りな私がある芸人さんを見ながら描いた、その人の顔です。

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自分で言うのもなんですが、

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全く似ていません。

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答えは次回の日記を書いた際に発表いたします。

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私、この人、結構好きなのですが、この似てなさは本当に申し訳ないです。

もちろん、本人に。

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これが本物の役者か!!

今日はアクトリーグというものを見物してきました。

世の中に、見ていてこんなに緊張するお芝居があったなんて知りませんでした。

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与えられたテーマに対して即興でお芝居をするのです。

1チームに4人の役者がいて、監督が1人付いています。

それが4チームあり、どこの芝居が良かったかを競います。

テーマは司会者の人に突如当てられたお客さんが出題します。

なので、台本もなければどんなテーマなのかを一切予想できないのです。

ハラハラドキドキです。

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「起」「承」「転」「結」でストーリーを構成していかないといけなくて、それぞれ3分ずつに区切り、展開していきます。

そしてなんと、役者の人たちは時間を見ることが出来ません。体内時計で計らないといけないのです。

キリのいいところで終わらせて、次の展開につなげなければいけないのです。

ハラハラドキドキテッカテカです。

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ちなみに本日、お客さんから出題されたテーマは「港」「コウジ」「こうだい」「A・O」でした。

「A・O」なんかは、当てられた人の嫌いな上司のイニシャルですからね。

私がもしこんなテーマを与えられたら、その場で気絶したきり一言も言葉を発しないでしょうよ。

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しかしアクトリーガーたちは違いました。

gdgdになって、見ててイタイんじゃないだろうかという私の『不安』を『期待』に変えてくれました。

役者の皆さんは今日のために、私が想像もつかないような練習を積んできているのでしょう。

即興で、よくもまぁここまで仕上がりますなぁ~、と感心の連続でした。

爆笑あり感動ありでした。

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こんな究極な状況で笑いを誘い、なおかつチームで即興のストーリーを仕上げていくなんて、ものすごいものを見せてもらいました。

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うっさんと一緒に行ったのですが、隣でうっさんは手を叩いて笑っていました。

誘って良かったです♪来てくれてありがとうございます。

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その呪いごと抱きしめてやる。たとえ君がどれほど呪われていようとも!

本日、大阪城ホールとHEPホールを股にかけて、2つの舞台をはしごして観に行きました。

「クライマックス中毒」と「呪いの姫子ちゃん」という題の舞台です。

どちらもなかなかおもしろかったです。

大阪城ホールまでの道にキノコが落ちていました。

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そこから人が生まれたので、その人とキノコを一緒に撮影していました。

それがこちらです↓↓↓

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このキノコ星人、私の観る舞台に一緒について来やがりました。

特に「~姫子ちゃん」の方は私の横でかなり興奮しとりました。

その舞台が終わってエスカレーターを降りている時に、

「言っていい?」

と、キノコ野郎は言い出した。

何を告白するのかと思ったら、

「あたし、姫子になってた」

やって。

つまりは、主役の姫子にチョー感情移入をして舞台を観ていたらしい。

いやいやいやいやっ!!!!

どんだけーーー!!!!

あんた、姫子じゃねぇし!! キノコやし!! メイコやし!!

私がかっこいいと思っていた役者さんを、

「あの人SEKIくんに似てなかった?」

とか言い出すし、マヂKY!!

あ、ちなみにこの日記の題名は「呪いの姫子ちゃん」の舞台のキャッチコピーでございます。

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