第一回 リズムなぎなた
冷え嬢うっさんと元ギャルおけいと3人でリズムなぎなたをしたときの映像が、簡単ではありますが出来上がりますたので、うpさせていただきます。
なんやかんやありまして、おけいだけはカーテンポールで演舞しております。
あしからず。
冷え嬢うっさんと元ギャルおけいと3人でリズムなぎなたをしたときの映像が、簡単ではありますが出来上がりますたので、うpさせていただきます。
なんやかんやありまして、おけいだけはカーテンポールで演舞しております。
あしからず。
え~っと、何から話したらいいのでございましょうか。
つい先日、「あまり共感を得られない私の音楽部門」←このタイトルで投稿した日記ですが、ここで紹介したバンドが解散するそうです。
この前紹介したばかりなのに解散するそうです。
昨日の朝、寝ぼけまなこでこのニュースをツイッターで見て、一気に目が覚めました。
「嘘やろーー!!」と叫びました。
嘘ではなくて本当に叫びました。
私が好きになったバンド、解散しすぎじゃありません?
バンドだけじゃなく他もそうですが、なんでそんなに解散したり卒業したりしちゃうんだよぉぉぉおおおーーー!
先日 極寒の地、滋賀県へ行きました。
大阪から滋賀県へ向かう電車の車窓がいきなり雪景色に変わりました。
どこの地点からこんな雪景色になったのか全く分かりません。
景色が良く見えるところに乗っていたのになんでだろか。
そして私は雪に驚いて残念なことに琵琶湖を見忘れました。
滋賀県舐めてました。
自転車で来る計画もしていたのですが、この日は断念してよかったです。
辿り着かずに死んでいるところでした。
雪に埋もれて誰にも発見されず春に死体になって出てくるところでした。
この日は大阪もとても寒くて、珍しく家の前のどぶ川の水面も凍っていました。

夏には異臭を放つこのどぶ川ですが、滋賀に行った途端この川の水面が凍っていたことぐらい可愛いもんだと思えました。
滋賀、激寒。
北海道か!って突っ込みたくなるぐらい寒くて、ずっと吹雪いておりました。
こんな日にわざわざ余計寒い滋賀県なんかに行くなんて、私は本当にアホだなと自分を責め続けながら行きの電車に揺られておりました。
ホームなんてこんなんですぜ?
長靴ぅ~!誰か私に長靴をぉ~!!
という感じでしたよホント。
えー、ところでいったい私が何のためにここに来たのかといいますと、“スノーシューハイキング”というものをしに来たのです。
雪の上を歩きに来たのです。
友達に誘われ、『行く。』と返事をしたのは私です。
しかし、正直なところ全く楽しそうじゃないなとずっと思っていたので、行きの電車が憂鬱でたまりませんでした。
雪の上を歩いて何が楽しいんですか?
雪の上を歩きますよね?
それの何が、楽しいんですか?
それのどこに楽しみを見出すんですか?
え?言ってごらん?
と自問自答スパイラル。というか自問のみで答えは出ませんでした。
しかし行くという返事をしたときは、やったことないことに挑戦してみよう思ったのですよ。
そう決意はしたもののやはり何が楽しいのかずっとかわからない気持ちを抱えての参加となりましたがね。
現地の集合場所でガイドのはっちんという人と合流いたしました。

私は終始この“はっちん”というあだ名が覚えられなくて、本人にも「名前なんでしたっけ?」と何度も聞く始末。
しかしはっちんは毎回「糞と呼んでください。みんなからはそう呼ばれてるんで」と言うので結局私は糞なんて呼べないし、最後までそのあだ名は呼びませんでした。
むしろ名前なんてどうでもよくて、初っ端から私を悩ませたのはこのガイドのはっちんと一緒に行った友達のボケ倒し攻撃でした。
はっちんは喋る事柄の8割は嘘だし、友達は友達でかなりの天然なので、これは冗談でもネタでもなく本当にしんどかったです。
これは友達には言えないのでここに記しておきたいと思います。あしからず。
そしてそしてメインのスノーシューハイキングはといいますと、昔でいう“かんじき”を履いて雪上に出ていきます。
私は感動いたしました。
雪の柔らかさに。

この日の前日まではここまで雪が積もっておらず、雪上も少し硬めだったみたいなのですが、前日の夜から降り続いた雪のおかげでこの日はベストコンディションになったみたいです。
しかし私はこのベストコンディションしか知らないので、はっちんが何度も言っていた「ほんとに運がいいですよ」という言葉に同じテンションで喜べなかったのが正直なところでございます。
だって駅ついても電車から降りる勇気をどんだけ振り絞ったことか。それだけ寒かったんです。その極寒の中で友達が来るまで1時間も待ったしさ。

いや~、しかしその苦悩も吹っ飛ばしてくれるぐらいの雪の感触は忘れられません。
もっふもふでした。
もうほんとに“もっふもふ”。
誰の足跡も付いていない雪上をもふもふ歩くのです。
たまにシカかなにかの動物の足跡も見受けられました。

友達はずっと雪男が出そうと言っていましたが、私は最初の一回目だけ笑いましたが、そのあとは全部無視しました。
はっちんの嘘か本当かわからないボケも飛んでくるし、いちいち拾ってられなかった。
しかもそんな余裕なんてないぐらいコレしんどいんです。
もっふもふだから余計 足を上げないといけないし下半身が悲鳴をあげるんです。
舐めてました・・・。
スノーシュー舐めてました。
とてもハードなものでございました。
雪山道を進んでいくと氷柱を発見いたしました。
あまり見る機会がないので興味深々でした。

この氷柱は土で濾過された水が固まったものだからキレイのだとはっちんが教えてくれました。
なので友達はポリポリポリポリポリポリポリポリ・・・と食べていました。
そのあともふもふな雪の上に夢のダイブをしました。

私たちはこのもふもふな雪の世界を、『もふもふ天国』と名付けて呼んでいました。
しかし、このスノーシューは常に危険と隣り合わせですぐ横が崖になっていたりするところを歩いていきます。

その危険なゾーンを私たちは『さよならスポット』と名付け、「死なない程度に楽しもう!」をコンセプトに楽しんでいました。
少しだけ休憩をとった後、ソリで遊びました。
あまり前まで滑って行ってしまうと崖から落ちるので、それも死なない程度に踏ん張って楽しみました。
これは私が最後の最後にバランスを崩して転げ落ちているところです。

相当体力を使い、疲れましたが思っていたより感動も多くて楽しめたのでよかったです。
もふもふ天国の感触は名残惜しくて引き返した道中はさみしかったです。
今でも恋しいですが、もう行かなくてもいいと思いました。
しんどい。
このツアーのサイトのブログに、はっちんがこの日のことを書いてくれているのでそちらも是非。
「2012/1/26 スノーシューハイキング半日ツアー 午後の部」
先日予告しました通り、今年のみかん収穫祭の全貌を記していきたいと思います。
収穫祭の参考といたしまして、2010年と2011年の収穫祭の様子も載せておきます。
クリックでどうぞ↓
2010年の様子
2011年の様子
さて、今年の収穫祭ですが まずはどこからご紹介いたしましょうか。
伝えたいことがいっぱいありすぎて、あとあと伝え忘れが出てきそうで心配ですが精いっぱいお伝えしたいと思います。
今年は、実り始めに枝を結構切り落として、間引きもしたので去年よりは少なめの出来になりました。
これは12月初旬の様子です。まだ実が緑がかっておりました。

そしてこちらが1月の様子です。実の全体が黄色く色づいてきましたので、元ギャルおけいの招集をかけさせてもらいました。
おけいはこの時、試験期間中でテスト勉強をしないと行けなかったにも関わらず、わざわざ京都からやってきてくれました。
そしてやってきて早々、このファッションになりました。

私の高校時代ののジャージを進呈いたしましたところ、ちゃんと上の服をINにして履いてくれました。
収穫祭的にはとても正しいファッションだと思ったので記念に1枚撮らせてもらいました。
ちなみにおけいの隣にいる赤いベストを着たサムシングは、私の母です。
こんなに毎日寒いというのに半袖です。
これでどこにでも行くのでとても恥ずかしい思いをします。
私の母はさておき、今から2012年度の収穫祭に突入いたします。
まず、脚立を使い塀に登ります。(おけいが)
ここでおけいの足に注目です。
くつを脱いで靴下の状態で収穫に挑みます。
本気体制に入ったのを感心しながら見ていると、おけいが「これみて~」と靴下の裏を見せつけてきました。
よく見るとこの靴下、つぎはぎだらけのそこらじゅう縫い付けだらけなんです。
おけいのお母さまがいつも補強してくれているそうです。
エコさハンパないです。
その靴下で収穫に挑みます。
脚立からの旅立ちを果たしたおけいの様子でございます。

まずは1つ収穫です。
みかんも鷲掴みですが、ガシッと塀をつかんでいる足にも注目です。
もう収穫祭3年目にもなると目にもとまらぬ速さで収穫していくおけい。
私はおけいが取ったみかんの受け取り係としての役目もカメラも全然追いつきません。
おそるべしおけい。
この間のなぎなた練習の際にも思いましたがこの人、習得能力が高すぎる。

そしてある程度取り終わったところでおもむろに塀の上に座りだした。
収穫したみかんを胸に入れ出した。

これに何の意味があるかはわかりませんが、楽しそうなのでとりあえず写真に収めておきました。
この前のダジャレカメラで「驚異的な胸囲」をしてからハマったとかですかねぇ。

みかんを胸に入れて一通り楽しんで気が済んだのか、おけいは再び収穫に入りました。
塀だけではなく木にまで登って収穫してくれています。
これ、新種の猿じゃないですか?
塀の上からでは取れなかったところも脚立を使って摘み取ります。(おけいが)
実際はもう少しあります。
私んちのみかんだというのに家族の誰も収穫しないため、3年前からおけいが収穫してくれておりますが、おけいのその使命感に家族一同本当に感謝しております。
両親や妹たちはおけいがうちに来るのを何日も前から楽しみにしている様子で、それぞれが私に、おけいはいつ来るのかという質問カウントダウンが始まっていました。
うちの家族になればいいのに。うちは姉妹が多いので1人ぐらい増えても誰も気づかないと思います。
なんつって、てへぺろ♪
収穫が終わってからは我が家の犬たちと戯れておりました。
おけいが家に来たときは吠えまくっていた犬たちも、おけいの収穫している姿を見て見直したというか同じ動物だと思ったのか、妙に懐いておりました。
うけるw
そしてこれらのポーズは“コンテンポラリー”だそうです。
うちの犬がおとなしく写真を撮らせてくれるなんて珍しい。
どんだけ凶暴な狂犬だと思ってんだ。
おけいすげい。
そんなこんなで楽しい楽しい100%おけい任せの我が家のみかん収穫祭が終了いたしました。
私が言いたいのは1つだけ。
来年もどうか、よろしくお願いいたします。
なんか電気がややこしいことになってる。
原因を突き止めた結果、電球が切れたのではなくて机から出ているコンセントがおかしいことが判明。
応急処置の結果、机の上がコードに占領されていろいろ使いにくい。
頑張ったら喉かわいた。
お久しゅうございます。
更新キタでございます。
書きたいことがいっぱい貯まっていて放心状態です。
しかし今さっき、机の電気が寿命を迎えた模様でお亡くなりになりました。
いっきにやる気を失いました。
おととい、我が家ではみかんの収穫祭が行われました。
その様子は後日改めて記事にしようと思います。
先にその時の写真をちょっとだけ載せておきます。



お楽しみに。
めっさんとその姉。

めっさん。

めっさん。

めっさん。

めっさん。

久しぶりにD0PING PANDA聴いてる♪
この歌は知らなかった。
アレだな。
また。
アンテナ張り忘れ的なサムシングだな。
学生時代によく聞いていたバンドです。
誰かにおすすめされた的なサムシングだったと思うのですが、あまり覚えてない。
バンド名も印象的で気に入った覚えがあります。
この頃は洋楽チックな邦楽にハマりだしたころで、このドーパソもよく聞いておりました。
あぁ~、懐かしや。
多分この曲からハマった気がします。
サビがテンションアガリクス茸。
最近妹が2人して私を騙してきます。
どうでもいいような小さな嘘をついてきます。
今日は騙されまいと思って何も信じずにいたら、たまたまそれは本当の忠告だったみたいで、他の人の分まで鶏肉を食べてしまった私が母に怒られました。
いい歳こいて母に怒られました。
もう人は信じられません。
宇宙人になりたい。
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